プロフィール

プロフィール
1975年(昭和50年) 奈良県奈良市生まれ
1999年 立命館大学産業社会学部卒業
1999年 フジテレビアナウンサー 「とくダネ!」「競馬実況」やバラエティー番組を担当
2010年 NY支局勤務 オバマ大統領へのインタビューやスーパーボウルのフィールドリポートなどを担当する傍ら、日米の教育問題を取材。
2013年 フリーアナウンサーに転向 情報番組司会や報道番組のキャスターを務める
2017年 日本維新の会千葉県第1選挙区支部長

「誕生~学生時代」

昭和50年、奈良県で生まれました。
とても愛情深い両親のもとで育てられました。自信を持って世界一の両親だと思っています。
父はあの高度経済成長期に会社をいつも早めに退社し、私たち家族との夕食を大切にしてくれていました。
母は私たち子どもが学校に行くときに、必ず雨の日も雪の日も、姿が見えなくなるまで手を振って見送ってくれる人でした。
中学は進学校に。ですがこのままの日本の「偏差値偏重教育」では成長につながらない気がしました。
高校でダウンタウンの浜田さんの行っていた全寮制の高校に行き、親元を離れました。高校時代は学生総寮長として全校生徒を束ねる立場についていました。
高校時代に様々な弁論や朗読の全国大会に県代表として出させていただき、全国優勝もしました。
4校ほどの合格校の中から、日本のメディアリテラシー論の第1人者の一人である故・鈴木みどり先生の指示を仰ぐために立命館大学の産業社会学部に進学。鈴木先生より「私の一番弟子」と可愛がっていただきました。
今でも高校の青田進理事長先生・鈴木みどり先生は私の心の恩師です。

 

「フジテレビアナウンサー時代」

1999年にフジテレビのアナウンサーとして社会人生活をスタートさせました。9000人以上が受けた試験でしたが、私を含む3人が幸運にも入社できました。入社後は競馬の実況や、朝の人気番組「とくダネ!」に配属され、以降、日本をはじめとする1700カ所以上の現場取材をして10000人以上の方々にインタビューマイクを向けてきました。今でもその現場経験は私の力の源になっています。2000~2010年までの10年間、日本のトップニュースになった現場で、私が足を運んでいない現場は…おそらく一つもないはずです。特に小泉劇場型政治以降は政治ニュースを伝えることが多くなりました。出馬の誘いも選挙のたびにお声掛けを頂くようになりました。

 

「ニューヨーク支局勤務」

2010年9月にNY支局勤務の空きが出ることになり、手を挙げました。世界の外から日本を見てみたいという思いからでした。
渡米直後に国連総会。そしてアメリカ大統領選の中間選挙。マサチューセッツ州の大学に取材に行き、オバマ大統領の単独取材に成功しました。この中間選挙でオバマ大統領の声をマイクで拾えたのはフジテレビの私たちのクルーだけでした。
また、アメリカで最も盛り上がるスーパーボウルというアメフトの試合では試合直後のフィールドリポートにアジア人として初めて加わることが出来「スポーツイラストレイテッド誌」というメジャー雑誌のトップページに私のインタビューシーンの写真を使っていただけました。「TIME」誌では私の取材シーンを「今年の100枚の写真」に取り上げていただけました。

 

「フリーアナウンサーに転向」

帰国後の2013年にはフリーアナウンサーに転向し、ありがたいことに多数のお仕事を頂戴しました。
退社1年で東京ローカルテレビ局の夜の帯番組の司会に。退社2年で私がキャスターを務める報道番組が大阪で開始されました。上沼恵美子さんの番組にもレギュラーで出演させていただいていました。また、ネットの世界ではブログ記事を多くの方々に楽しんでいただき、最も少ない月でも月間600万PV頂けました。
そんな中、大阪で担当していた報道番組に日本維新の会の橋下前代表や松井一郎現代表にも何度かご出演いただき、日本維新の会のまっすぐな改革の姿勢にひかれていきました。

 

「政治の世界へ」

2017年2月、3度の面接に合格することができ、日本維新の会の千葉県第1選挙区の支部長に就任することが出来ました。私は現在、地元の小学校の保護者会の会長や千葉市嘱託の青少年育成委員をしているのですが、両親の影響か子供たちが大好きなので、日本を子供たちにもうちょっと予算の割ける国にしたいと考えています。せめて世界標準くらいの予算が下りるだけでも日本は劇的に変わる可能性があります。10年後・20年後の子供たちの未来のために、これからも全力で取り組んでいきます!

番組で紹介された『長谷川豊』の特集です